【新城高校の合格目安】偏差値・内申点・学力調査

2021年度入試の情報

1次選考
内申:学力調査:面接=4:4:2

2次選考
学力調査:面接=8:2

特色検査
実施なし

2020年度入試の結果

偏差値
60

合格者平均点(内申)
118

合格者平均点(学力調査)
388

募集定員
268名

受験者数
442名

合格者数
269名

競争倍率
1.62倍

内申と当日の試験は何点取ればいいの?

2020年度の新城高校のデータを元にすると、内申点(135点を400点に換算)と学力調査(500点を400点に換算)の合計値は630点を目指しましょう。たとえば、内申点が100なら、本番417点。内申点が115なら362点を取る必要があります。これが2020年度のギリギリ合格ラインです。

新城高校では内申点1点が、学力調査の3.7点分に相当します。(400÷135)÷(400÷500)=3.7
そのため、内申が10高い人に勝つためには、37点分学力調査で勝たないといけません。ほとんどの合格者が390点前後を取る(2020年度データより)ので、内申が低い生徒は、かなり本番の試験で頑張らないといけないです。

2次選考の合格ライン

内申点が低い生徒は2次選考を狙いましょう。2次選考は、内申点が一切関係ないので、学力調査の点数のみで決まります。求められる点数は高くなりますが、2020年度のデータですと、392点でギリギリ合格ライン(2次選考の最低合格点は381点)です。内申点が87で合格をした方もいるので頑張ってください。

もっと具体的に知りたい場合

「内申点112ですが、当日何点取れば合格できますか?」
「面接ではどのようなことが聞かれますか?」
「内申が107で、全県模試が370点なのですが合格ラインにはあと何点くらい必要ですか?」

などの、具体的な質問がある方は当塾の公式LINEまでどうぞ。塾が持っている情報をお伝えします。神奈川県の公立高校であればどこでもお答えできます。
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新城高校の倍率が高い理由

新城高校は2020年度、神奈川で5番目に高い倍率でした。その理由として上げられるのが、同じ南武線沿いにある多摩高校(最寄り:宿河原駅)です。多摩高校は2年前から特色検査を実施しており、その影響からか多摩高校回避(=特色検査が不安)の流れが起きています。そして回避した生徒が新城高校を志望校にするという長れです。

2019年度の2次選考合格最低点は321点でしたが、2020年度の2次選考合格最低点は381点です。なんと1年で60点も上がっています。これは2020年度の問題が易しかった以上に、倍率が高いために起きていることでしょう。また、新城高校がある中原区は人口増加エリアでもありますので、今年も新城人気は続くと思われます。

【2021年度】高校入試情報

【神奈川県高校入試】2021年度予想倍率