小学生クラス

授業の時間割

12名までの集団指導

1学年12名までの少数制集団授業です。公立中に進学予定の(中学受験をしない)小4・小5・小6の生徒が対象です。高校受験で多摩高校などのトップ校を目指せるように、小学生のうちから鍛えていきます。科目によっては、2学年以上先取りをします。たとえば、現在の小5生たちは中1数学まで行なっています。それゆえ、生徒の学力レベルは高めです。

また、宿題は毎日出ます。計算や英単語、漢字などの基礎学力は日々の積み重ねが物を言うので、塾がない日も毎日こなしてもらいます。(授業時に宿題のチェックがあります。)

小学生クラスでは『少しでも多くの解き方・考え方を教えることで、より素早く・正確に解けるようになる』ことを目標にしています。それゆえ、先生がまずは問題の解いて見せ、その後、生徒が解くという流れです。小学生は新たな解き方や、工夫した解き方をドンドン吸収していきます。

2023年3月〜の授業時間割となります。

各教科の特徴

算数

小学生クラスの目的は、あくまで高校受験です。算数は計算問題だけでなく、下の写真のような、思考力を問うような問題も数多く解きます。これは神奈川県の難関高校の受験では、5教科の試験だけでなく、特色検査があるためです。小学生のうちから高校受験を意識しているので、早い段階で対策ができます。

(小学6年生の授業で使われている問題)

国語

文章読解問題が国語の授業の基本です。授業では問題文を先生が1度読み、その後生徒も音読をして問題を解いてもらいます。読解問題は、先生が実際に問題を解きながら解説します。また、読解問題の他に、漢字の書き取りと、語彙力テストを行います。

(小学6年生の授業で使われている問題)

英語

小学5年生からは、英語の授業が加わります。小学生用のテキストは体系的な英文法の説明がほとんどないため中学生向けのテキストを使います。中学生用テキストとはいえ、最初はアルファベット、その後はbe動詞と順序立てて進んでいくのでご安心ください。小学生のうちに中1の内容の大部分を終わらせます。また、英文法の他に、英単語の時間も毎回授業で取るので、ボキャブラリーもどんどん身につけてもらいます。

(小学6年生の授業で使われている問題)

授業前のアクティビティ

楽しみながら学ぶ

アクティビティに参加する生徒は15:30〜16:30の間に自由に入室が可能です。アクティビティとは、勉強以外の学びのことです。図形パズルや、地図パズルをしたり、将棋やオセロをしたりと、遊びながら学んで、他の生徒と交流をする時間です。図形や地図などは、勉強よりもむしろ、アクティビティの時間に遊びながら身につける生徒が多いです。

指導料

アクティビティ不参加の場合

アクティビティ参加の場合

1日の流れ

▶︎15:30〜16:30 アクティビティ
15:30から16:30までの間に自由に入室できます。さまざまなアクティビティを通して授業だけでは学べないことを楽しみながら吸収していきます。
※アクティビティの参加は申込者のみです。

▶︎16:30〜18:30 授業
各学年12名までです。先生がさまざま解き方や考え方、工夫の仕方を教えます。使う教材はやや難しめです。英語は中学生用テキストを使用します。
※アクティビティ不参加の場合:授業開始5分前に入室してください。

▶︎18:30 授業終了
授業終了とともに一斉下校となります。

土曜日クラス

勉強日を1日プラス
(個別指導)

土曜日の13:00-16:00の時間帯で『土曜日クラス』を実施しています。参加は申込者のみです。土曜日クラスは通常の集団授業とは異なり、個別で見ます。時間内であれば、好きな時間に入退室が可能なので、3時間いてもいいですし、自分の勉強が終わったら1.5時間で帰っても大丈夫です。

科目は国語、算数(先取りしたい生徒は数学)、英語の3教科です生徒のレベルに合わせて先生が教材を選びます。中学の勉強を先取りしたい場合は、中学生向けの教材を渡します。

普段の集団授業だけではついていけるか心配なお子さんや、逆に中学校の勉強をどんどん先取りしたいお子さんは、ぜひ土曜日クラスにご参加ください。

土曜日クラスの利用料:月額4,400円(税込)

よくある質問

大変申し訳ありませんが、駐輪場はございません。お手数ですが、武蔵新城駅の有料駐輪場をご利用ください。

全員が中学生クラスに上がれるわけではありません。中学生クラスに上がれる条件は、進級テスト(国算英)に合格すること、宿題を毎回こなしていることの2つです。進級テストは6年生の1月末に行い、正答率が50%以上で合格です。