小学生クラス(集団授業)

授業の時間割

12名までの集団指導

1学年12名までの少数制集団授業です。小4・小5・小6が対象です。小学生クラスは『少しでも多くの解き方・考え方を教えることで、より素早く・正確に解けるようになる』ことを目標にしています。それゆえ、先生の解説を重視した授業となっています。

同じ問題でも、1分で解ける生徒と、5分以上かかる生徒がいますが、両者の違いは、インプットの違いだと思います。後者は、正しい解き方を教わらなかったということです。しかも時間がかかる生徒の方がミスも多いです。

小学生のうちは、定期テストもないので、そこまで勉強が苦手という危機感はないかもしれないですが、中学生になると定期テストや内申点・高校受験など、如実に学力差が可視化されます。

小学生で基本的な問題が解けなければ、当然中学生になってからも苦労し、最終的には高校受験の志望校レベルを落とさなくてはりません。そうさせないためにも、小学生のうちから早めに対策をしておきたいと思い、小学生クラスでは、解説重視の授業を行なっています。

OKUNO塾の小学生クラスは開校以来ずっと自立型個別指導でした。自立型個別指導では、生徒一人ひとりが自分で学習を進めていき、丸つけやわからない問題の解説は先生が個別に行います。要はくもんの指導スタイルです。ただこの指導法は、ほとんど先生による解説がありませんでした。

なぜなのか?具体的に考えてみます。たとえば、先生1人に対し生徒が10人いる教室を想定してみましょう。どの生徒も1回あたり90分勉強したとすると、先生が一人の生徒と話せる時間は90分÷10人=9分です。かなり少ないですね。しかも、実際は丸つけや音読のチェックなどがあります。(もっと言えば、忘れ物をした生徒の対応や、電話・メール対応もあります。)先生が丸つけをするので、9分の中で3分丸つけ、3分音読チェック、1分忘れ物をした生徒や保護者対応をしたとすると、解説できる時間は生徒一人当たり2分しかありません。90分の勉強で先生の解説時間はたったの2分です。

このスタイルでOKUNO塾も長年続けてきました。当初は、勉強が苦手な生徒が多く、簡単な問題ばかり扱っていたので、解説が少なくてもなんとかなっていたのですが、月日が経ち、生徒の学力レベルが上がっていくと、一人では難しくてなかなか解けない問題が出てきました。こうなると自立型個別指導では、解説時間が足りなくなります。それが何ヶ月か続き、思い悩んだ末、解説時間が少ないこの指導スタイルを続けるよりも、「小学生には、もっと多くの解き方・考え方を教える時間を増やした方が良いのではないか?」それは自立型個別指導ではなく、集団授業であると思い、個別から集団に切り替えることを決断しました。

各教科の特徴

算数

算数は計算問題だけでなく、解き方を教えないとなかなか身につかない図形問題も扱います。また、小学5年生からは論理思考問題も教えます。「中学生になってから困らない」を1つの目標にしているので、小学校で習わない解き方もどんどん教えていきます。毎回新しい解き方を教わり、毎回レベルアップしていくイメージです。

身につく能力
計算問題を正確に素早く解く力・図形問題を解く力・論理思考力・1つの問いに対する多角的なアプローチ

国語

文章読解問題が国語の授業の基本です。授業では問題文を先生が1度読み、その後生徒も音読をして問題を解いてもらいます。読解問題は、先生が実際に問題を解きながら解説します。また、読解問題の他に、漢字の書き取りと、語彙力テストを行います。

身につく能力
文章を正確に素早く読む力・論理思考力・読解問題を解く力・漢字の読み書き・語彙力

英語

小学5年生からは、英語の授業が加わります。小学生用のテキストは体系的な英文法の説明がほとんどないため中学生向けのテキストを使います。中学生用テキストとはいえ、最初はアルファベット、その後はbe動詞と順序立てて進んでいくのでご安心ください。小学生のうちに中2の内容まで進めます。また、英文法の他に、英単語の時間も毎回授業で取るので、ボキャブラリーもどんどん身につけてもらいます。

身につく能力
英語の読み書き・フォニックス・中2までの英文法・小中学校で習う英単語

授業前のアクティビティ

楽しみながら学ぶ

アクティビティに参加する生徒は15:30〜16:30の間に自由に入室が可能です。アクティビティとは、勉強以外の学びのことです。図形パズルや、地図パズルをしたり、将棋やオセロをしたりと、遊びながら学んで、他の生徒と交流をする時間です。

指導料

アクティビティ不参加の場合

アクティビティ参加の場合

1日の流れ

▶︎15:30〜16:30 アクティビティ
15:30から16:30までの間に自由に入室できます。さまざまなアクティビティを通して授業だけでは学べないことを楽しみながら吸収していきます。
※アクティビティの参加は申込者のみです。

▶︎16:30〜18:30 授業
各学年12名までです。先生がさまざま解き方や考え方、工夫の仕方を教えます。使う教材はやや難しめです。英語は中学生用テキストを使用します。
※アクティビティ不参加の場合:授業開始5分前に入室してください。

▶︎18:30 授業終了
授業終了とともに一斉下校となります。

+1DAY(土曜日クラス)

勉強日を1日プラス

土曜日の13:00-16:00の時間帯で『+1DAY』を実施しています。参加は申込者のみです。時間内であれば、好きな時間に入室が可能です。入室したら、塾の宿題、学校の宿題、ご自宅で使っている教材など、なんでもOKです。先生が常にいるので、分からない問題があってもすぐに質問ができます。先取り学習をしていて、すぐに質問できる環境を求めている生徒や、家ではなかなか勉強に集中できない生徒のためのオプションクラスです。その日の自分の勉強が終われば、終了となります。

+1DAYの利用料:毎月4,400円(税込)

よくある質問

大変申し訳ありませんが、駐輪場はございません。お手数ですが、武蔵新城駅の有料駐輪場をご利用ください。

全員が中学生クラスに上がれるわけではありません。中学生クラスに上がれる条件は、基礎学力を有していること、小学生のときに宿題を毎回こなしていることの2つです。中学生クラスは、小学生クラスと指導の厳しさも、勉強量も全く異なるので、ついていけそうな生徒にのみ声をかけるようにしています。

入塾の流れ

入塾をご検討の方は、OKUNO塾公式LINEより個別面談のご予約をお願いいたします。個別面談では、指導方針や指導方法・実際に使用している教材などについてご説明いたします。

なお個別面談の当日以降、計2回体験授業を行います。体験授業の日にちはご自由にお選びいただけます。そして体験授業が2回終了し、入塾を希望される場合は入塾のお手続きとなります。

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