小学生クラス

授業の時間割

12名までの集団指導

1学年12名までの少数制集団授業です。小4・小5・小6が対象です。学力レベルは高めです。将来、多摩高校や新城高校などの旧学区トップ校を目指せるように、小学生のうちから鍛えていきます。計算や漢字などのスピード重視の基礎問題と、深くじっくり考える思考力問題をバランスよく解いていきます。

なお、宿題は毎日分出ます。計算や英単語、漢字などの基礎学力は日々の積み重ねが物を言うので、塾がない日も毎日こなしてもらいます。(宿題のチェックもあります。)

小学生クラスでは『少しでも多くの解き方・考え方を教えることで、より素早く・正確に解けるようになる』ことを目標にしています。それゆえ、先生が実際に生徒の前で問題を解いていきます。小学生は新たな解き方や、工夫した解き方をドンドン吸収していきます。そうやって毎回の授業でパワーアップしてもらいたいと考えています。

各教科の特徴

算数

算数は計算問題だけでなく、解き方を教えないとなかなか身につかない図形問題も扱います。また、小学5年生からは論理思考問題も教えます。「中学生になってから困らない」を1つの目標にしているので、小学校で習わない解き方もどんどん教えていきます。毎回新しい解き方を教わり、毎回レベルアップしていくイメージです。

身につく能力
計算問題を正確に素早く解く力・図形問題を解く力・論理思考力・1つの問いに対する多角的なアプローチ

(小学6年生の授業で使われている問題)

国語

文章読解問題が国語の授業の基本です。授業では問題文を先生が1度読み、その後生徒も音読をして問題を解いてもらいます。読解問題は、先生が実際に問題を解きながら解説します。また、読解問題の他に、漢字の書き取りと、語彙力テストを行います。

身につく能力
文章を正確に素早く読む力・論理思考力・読解問題を解く力・漢字の読み書き・語彙力

(小学6年生の授業で使われている問題)

英語

小学5年生からは、英語の授業が加わります。小学生用のテキストは体系的な英文法の説明がほとんどないため中学生向けのテキストを使います。中学生用テキストとはいえ、最初はアルファベット、その後はbe動詞と順序立てて進んでいくのでご安心ください。小学生のうちに中1の内容を終わらせます。また、英文法の他に、英単語の時間も毎回授業で取るので、ボキャブラリーもどんどん身につけてもらいます。

身につく能力
英語の読み書き・フォニックス・中学生で習う英文法・小中学校で習う英単語

(小学6年生の授業で使われている問題)

授業前のアクティビティ

楽しみながら学ぶ

アクティビティに参加する生徒は15:30〜16:30の間に自由に入室が可能です。アクティビティとは、勉強以外の学びのことです。図形パズルや、地図パズルをしたり、将棋やオセロをしたりと、遊びながら学んで、他の生徒と交流をする時間です。

指導料

アクティビティ不参加の場合

アクティビティ参加の場合

1日の流れ

▶︎15:30〜16:30 アクティビティ
15:30から16:30までの間に自由に入室できます。さまざまなアクティビティを通して授業だけでは学べないことを楽しみながら吸収していきます。
※アクティビティの参加は申込者のみです。

▶︎16:30〜18:30 授業
各学年12名までです。先生がさまざま解き方や考え方、工夫の仕方を教えます。使う教材はやや難しめです。英語は中学生用テキストを使用します。
※アクティビティ不参加の場合:授業開始5分前に入室してください。

▶︎18:30 授業終了
授業終了とともに一斉下校となります。

+1DAY(土曜日クラス)

勉強日を1日プラス
(個別指導)

土曜日の13:00-16:00の時間帯で『+1DAY』を実施しています。参加は申込者のみです。+1DAYは通常の集団授業とは異なり、個別で見ます。時間内であれば、好きな時間に入退室が可能なので、3時間いてもいいですし、自分の勉強が終わったら1.5時間で帰っても大丈夫です。

科目は国語、算数(先取りしたい生徒は数学)、英語の3教科です生徒のレベルに合わせて先生が教材を選びます。中学の勉強を先取りしたい場合は、中学生向けの教材を渡します。

普段の集団授業だけではついていけるか心配なお子さんや、逆に中学校の勉強をどんどん先取りしたいお子さんは、ぜひ+1DAYにご参加ください。

+1DAYの利用料:毎月4,400円(税込)

よくある質問

大変申し訳ありませんが、駐輪場はございません。お手数ですが、武蔵新城駅の有料駐輪場をご利用ください。

全員が中学生クラスに上がれるわけではありません。中学生クラスに上がれる条件は、基礎学力を有していること、小学生のときに宿題を毎回こなしていることの2つです。中学生になると、小学生よりも格段に宿題量が増えるので、小学生の宿題すらやらない生徒は中学生クラスには確実についていけません。