【市立川崎総合科学高校の合格目安】偏差値・内申点・学力調査

注)市立川崎総合科学高校の科学科のデータとなります。
その他の学科の情報は公式LINEにてお答えいたします。

2021年度入試の情報

1次選考
内申:学力調査:面接=4:4:2

2次選考
学力調査:面接=7:3

特色検査
実施なし

2020年度入試の結果

偏差値
59

合格者平均点(内申)
99.5

合格者平均点(学力調査)
365.9

募集定員
39名

受験者数
55名

合格者数
40名

競争倍率
1.38倍

内申と当日の試験は何点取ればいいの?

2020年度の川崎市立川崎総合科学高校のデータを元にすると、内申点(135点を400点に換算)と学力調査(500点を400点に換算)の合計値は572点を目指しましょう。たとえば、内申点が95なら、本番363点。内申点が100なら343点を取る必要があります。これが2020年度のギリギリ合格ラインです。

2次選考の合格ライン

内申点が低い生徒は2次選考を狙いましょう。2次選考は、内申点が一切関係ないので、学力調査の点数のみで決まります。求められる点数は高くなりますが、2020年度のデータですと、410点でギリギリ合格ラインです。ちなみに、数学と理科の点数は1.5倍されるので、理数は優先的に対策しておきましょう。

なお、科学科の2次選考は数学と理科の点数は1.5倍されます。先ほどお伝えした410点というのは、数学と理科を1.5倍して計算したときの値です。つまり、600点満点(国英社:100点、数理:150点)で計算しています。内申点が91で合格をした方もいるので頑張ってください。

もっと具体的に知りたい場合

「内申点103ですが、当日何点取れば合格できますか?」
「面接ではどのようなことが聞かれますか?」
「内申が111で、全県模試が295点なのですが合格ラインにはあと何点くらい必要ですか?」

などの、具体的な質問がある方は当塾の公式LINEまでどうぞ。塾が持っている情報をお伝えします。神奈川県の公立高校であればどこでも大丈夫です。
(もちろん無料。結果を知ったら即ブロックでOKです。)

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理数を磨いて難関大へ!

市立総合科学は、5つの工業科と科学科の計6つの学科が存在する、特色のある高校です。科学科からは東工大や横浜国立大学などの難関大に進学する実績を持っています。

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