神奈川県公立高校入試の出題範囲について

本日7月3日、神奈川県公立高等学校入学者選抜等における学力検査の出題範囲が発表されました。

国語・英語について

国語、外国語(英語)については、漢字や英単語を問う問題(読み・書き・意味)において、中学校第3学年で新たに学習する漢字及び英単語は出題範囲から除きます。

なお、国語の問題文に中学校第3学年で新たに学習する漢字が含まれる場合は、その漢字にはふりがなを表記し、外国語(英語)の問題文に中学校第3学年で新たに学習する英単語が含まれる場合は、その英単語には、注釈を表記します。

社会・数学・理科について

社会、数学、理科については、学習指導要領に示された全ての学習内容を中学校第3学年の1月末までに学ぶことは難しいと判断し、各教科の教科書において最後に学習する内容が除外されます。

特色検査について

難関校で実施されている特色検査でも、学力検査と同様の内容を出題範囲から除きます。

当塾としての見解

都立高校の範囲ほど大規模な除外とはなりませんでしたので、少々ほっとしています。現在の中3生は、例年通りの対策で良いでしょう。

心配なのは、第二波・第三波にでさらに休校期間が増えることです。こちらの発表によると、出題範囲から除く単元も中学卒業までにすべて学習すると記載がありますが、今後もし休校となれば、今まで以上に詰め込み授業や、放任授業(動画見ておいて!プリント解いておいて!などの対応)が増えると思います。

より自発性、主体的な勉強、継続力などが求められますので、引き続き毎日宿題をこなしてください。塾としても引き続き毎日宿題チェックを続けます。

塾生へ

毎日勉強に励んでいる姿は、私から見ていても偉大です。コツコツ継続することって、本当に難しいので、今この中学生の間に一生の宝となる継続力を磨いてください。
継続力に関して、元メジャーリーガーのイチロー選手が良い言葉を残しています。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」

引き続き、頑張れ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です