授業は公立対策の内容を行なっているので公立志望の生徒の方が例年は多いのですが、2024年度は初めて、私立志望の生徒数が公立志望の生徒数を上回りました。(2023年度まで:私立志望3〜4割、2024年度:私立志望6割)
その理由としては、当塾では学力UPはもちろん、内申UPも意識して授業を行なっているからです。私立の推薦は内申点だけで合否が決まります。内申点が入塾後にグンと伸びると、もともと公立志望だった生徒が私立志望に切り替わることがあります。
当然、公立も内申点が重要(たとえば新城高校の場合、内申点500点、入試500点の1000点満点で合否が決まります)ですので、どちらに進むか決まっていないのであれば、内申点は少しでも高くしておくと選択肢が広がりますね。