勉強ができる生徒ほど オンライン自習室によく来る




オンライン自習室を始めて、2週間。



ある予想が確信に変わった。



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それは、

勉強ができる生徒ほど
オンライン自習室によく来る。


ということ。





予想通り。






たかだか15歳くらいまでで、


教育格差、学習格差は
大きく開く。



悲しいがこれは事実だ。



なんなら小学生の前から格差は広がっているだろう。




勉強ができる生徒は、与えられた機会を最大限利用する。



そしてさらに学力が伸びる。好循環。





一方、勉強が苦手な生徒は
いろいろな理由をつけて自習室に来ない。悪循環。




では、悪循環の生徒をどうするか。



ここにOKUNO塾の存在価値がある。





そういう子は放っておいたら絶対ダメ。



勉強しないまま大人になったら学習習慣なんて身につかない。



だから中高生のうちに、学習習慣を身につけさせる。



まずは、1週間の学習計画を綿密に立てる。




ポイントは毎日宿題を出すことだ。


勉強はマラソンと同じ。



走り続けるよりも、断続的に立ち止まった方がしんどい。



つまり毎日勉強を行った方が続きやすい。



そして宿題の量や難易度は、先生がしっかりと管理する。





難しすぎても簡単すぎてもダメ。


ちょっと難しいレベルを見極める。



ここは先生の教務力が問われるだろう。








まだまだコロナ休校は続く。



2週間であらゆることが分かったから、



これからは、参加率の低い生徒をいかに自習室まで引っ張ってくるか。



参加率を100%にすること
これが当面の目標だ。





なぜそこまでするの? とよく言われる。



自習室に来ない生徒は、自己責任じゃない?放っておけば?
なども言われたことがある。



ただ、私は子どもたちに自己責任論を振りかざすのは大っ嫌い。



それを助けるのが先生だろう!!



そりゃみんな家でだらだらしていたいし、ゲームをしていたい。




彼らの自己責任に任せていたら勉強なんてしない。



だから口うるさくならないといけない。



最初は生徒にめんどくさい人と思われるかもしれないが、


後になったら絶対にわかってもらえる。



そして何年も経ってようやく、


「あのとき勉強しておいてよかった!」




と気付ける。



それでいい。



それが数年後でも、数十年後でもいい。



でも、後悔だけはさせたくない。



だから、オンライン自習室でも



参加率100%を目指す。



今日は1人参加しなかった。



全員がそろうというのは、意外に難しい。



でも諦めない。



コロナ休校の期間、OKUNO生の学力は



飛躍的に伸びるだろう。


いや、責任を持って伸ばす。



コロナだから勉強ができなかったではなく、





コロナだから勉強がたーくさんできた!




にならないと。


さっ頑張るぞ!!!

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