武蔵新城のくもんとOKUNO塾の違いは?小学生向け教室

武蔵新城駅近くで小学生向けの学習教室には「公文式新城駅前教室」と「OKUNO塾」があります。今回は2つの教室の違いを細かくご紹介したいと思います。

費用

くもん
1教科7,700円
3教科23,100円

OKUNO塾
3教科13,600円〜
5教科17,600円〜

くもんは1教科から受講することができます。指導教科は国語・算数・英語です。一方でOKUNO塾は3教科(国算英)か5教科(国算英+理科・社会)です。1教科のみなら、くもんの方がお得ですね。

指導スタイル

くもん
オリジナルプリント

OKUNO塾
学校の教科書に沿ったプリント

くもんもOKUNO塾もプリント学習です。生徒が自分の理解度に合わせてプリントを1枚ずつこなしていきます。そのため基本的な指導スタイルはほとんど変わりません。唯一の違いは、くもんはオリジナルのプリントを使用し、OKUNO塾は学校の教科書に沿ったプリントを使用しているということです。

どの程度、生徒に目をかけるか

どちらもほとんど同じです。子ども達の学習の様子を見守り、手が止まっていれば先生が個別に声かけをして指導を行います。
OKUNO塾では、自分から質問するのが苦手な生徒には、先生が直接説明できる範囲の席に座っていただき、積極的に声をかけます。

教室時間

くもん
月 14:30〜20:00
木 14:30〜20:00

OKUNO塾
月火水木金 15:00〜18:30

ここは大きく違いますね。まず何より、OKUNO塾は平日毎日通うことができます。普段は週に2回で、夏休みや冬休みは週に4回通うなんてこともできます。何回通っても費用は同じなので、なるべくたくさん通いたいですね。一方くもんは週に2回です。その代わり夜遅くまでオープンしています。

学習レベル

学習レベルはどちらも同じですね。自分のペースや理解度に合わせたプリント学習なので、学年を遡った学習も、学年を先取りした学習もできます。

指導報告書

くもん
なし

OKUNO塾
あり

指導報告書とは、教室で学んだ内容や解けた問題、間違えた問題などのデータと先生からコメントをまとめたものです。こちらはOKUNO塾のみ採用しているようです。

学校の授業についてけるようになるか

これは一概には言えませんが、学校の教科書準拠のプリントを採用しているOKUNO塾の方が学校のテストで高得点は狙えるのではないでしょうか。

ブランド力・認知度

圧倒的にくもんです。全国に16,100もの教室があります。ファミリマートが全国に16,618店なので、ほぼ同じ規模です。
くもんは、55歳以下の女性であれば誰でも先生になれます。実際、くもんのHPを見ると、約50%の先生が全く指導をしたことのない先生らしいです。それだけ仕組みが良いということですね。

中学に入っても継続できる?

くもん
英・数・国は可能

OKUNO塾
英・数・国・理・社は可能

くもんは3教科の継続が可能です。ただ、実際には小学生の間に辞めることが多いです。なぜなら科目数が少ないこと・学校の教科書に沿っておらず、定期テスト対策ができないためです。一方OKUNO塾は、高校受験を指導する先生が小学生クラスを担当します。そのため、中学に入っても継続的に通うことが一般的です。

いかがでしたでしょうか。今回は小学生向けの教室として「くもん」と「OKUNO塾」の違いについてご紹介しました。

どちらも駅近で、同じプリント学習型の教室なので、決めるときに悩むことも多いかもしれません。

くもんは圧倒的なブランド力や知名度があります。OKUNO塾は地域に根ざした個人の教室です。

どちらも無料体験を行っていますので、悩まれている方は両方の無料体験をぜひ活用してみましょう。

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