慶應理工で採点ミス、81名が追加合格に

2020年度の慶應義塾大学理工学部の一般入学試験で採点集計不備があった。

2020年度の慶應理工学部の志願者は8,230名、受験者数は7,688名。このうち2,363名が合格となり、補欠者数は496 名であった。

今回の不備の内容は、英語の採点に関するもので、一部の点数が合計点に反映されていなかった。

再度合否判定を行ったところ、補欠者496名のうち 81 名が合格点に達しており、3月12日に追加合格となった。

なお再度合否判定を行った結果、不合格者が合格になく、あくまで補欠者のみが繰り上げで合格したということになる。大学側は再発防止に努めるとしている。

慶應大学による発表資料は下記リンクから。

https://www.keio.ac.jp/ja/

合格の発表が遅れ、入試の手続きをすでに終えた人もいるだろう。

とはいえ、補欠の繰り上がりがないと思っていた学生にとって、合格通知がこのタイミングで届くことは、非常に嬉しいだろう。

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